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2008年5月 7日 (水)

「バグ」(松岡圭祐)

あらすじ:「黒いコートの男が殺しにくる!」と叫び、小学6年の少年が自らの腹をナイフで刺す事件が起きた。その後、小中学生による同様の自殺未遂、事故が続出。事態を重く見た政府機関は、ゲーム会社フォレストの新製品・アクセラⅣに着目した。子供たちは事件前にこのゲームで遊んでいたのだ・・・。

長編だけど、先が気になってサクサク読める。いろんな要素が詰まってる1冊で、面白かった。異常事態の原因は、そしてそれを引き起こした犯人は・・・・・・なるほど、そうだったのかー。でも、動機がいまひとつ納得いかなかったなぁ。。 少年と津久井の問答も、頭ではなんとなく分かってるつもりだけど、私にはこういう考え方、感覚はないなぁ。。catface

「バグ」

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コメント

「バリア・セグメント・水の通う回路完全版」のほうを読みました。
「バグ」も読んだかな??
改訂するごとにタイトルまで変わってしまうので記憶がぁ~。despair
松岡作品はほんと、サクサク読めちゃうでしょ。
シリーズでなく松岡作品だったら、「霊柩車No.4」というのもなかなかの傑作でしたよ。

投稿: yumiko | 2008年5月 7日 (水) 23時07分

え~、改訂でタイトルも変わってるの!?なんとややこしい。。wobbly
やっと松岡モノに手を出し始めたよ。「霊柩車No.4」も買ってあるから、近日中に読みまする~。楽しみ!

投稿: FUH | 2008年5月 7日 (水) 23時16分

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