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2008年5月23日 (金)

「デイ・アフター・トゥモロー」(2004・米)

あらすじ:二酸化炭素の大量排出に伴う地球温暖化が深刻化する中、古代気候学者のジャック・ホール(デニス・クエイド)は、自らの研究結果をもとに大規模な気候変動を予測し、学会で注意を呼びかける。それから数ヵ月後、世界各地が前例のない異常気象に見舞われる。巨大ハリケーンがLAを襲い、大津波がマンハッタンを呑み込む。ジャックの仮説が予想外の早さで現実となったのだ・・・。

TV録画してあったのを鑑賞。キャスティングも地味(私が知らないだけ?)だし、ストーリーも普通だけど、竜巻や大津波の映像がすごかった(吹雪はまぁ普通?)。映画館で観ていたら、さぞかしスゴイ迫力だったことでしょう。自然災害、っていうか元々は人間のせいだとしたら、人災?地球を大事に出来なかった人間への天罰かな。人間に危機感がなければ、こうなっても自業自得。でもラスト、なんだか分からんうちに事態が収拾に向かってたけど、大統領(?)の演説もごもっともだったけど、都合のいい話だよねー(映画だからしょーがないけど)。人間なんて「喉もと過ぎれば熱さ忘れる」バカな生き物で、自分勝手で口ばっかりの大嘘つきだよ・・・(まぁどっかには本当にいい人間もいるんだろうけど、少なくとも今の私は人間なんか信じてない)。まぁ赦されるのか淘汰されるのかは、神様がちゃんと見てて決めてくれるはず・・・(あ、災害が起こればいいとか、災害時に亡くなった人は悪い人間で助かった人は良い人間、とかいう意味ではありませんよ、念の為)。 余談だけど、冒頭の、日本が舞台らしきシーンは微妙だったなぁ。。 これどこだよ!?ってツッコんじゃった(苦笑)。

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