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2008年4月 3日 (木)

「ST 警視庁科学特捜班 緑の調査ファイル」(今野敏)

あらすじ:1億円の名器ストラディバリウスが盗難。人気バイオリニストがコンサートのリハーサルの際にすり替えられたのだ。出動したST・翠の異常な聴覚に、オーケストラの指揮者・辛島は興味を示す。捜査が難航するなか、コンサートマスターが密室殺人の被害者となる・・・。

ミノルンより借り読み。翠の話だったんだけど、私的には青山の公私に渡る活躍(?)が印象に残った話だった。「数が合わない」ことは、ありえない・・・。説明されれば確かに盗難でも密室でもなくて、目からウロコだったけど、私は百合根と同じ文系人間だと再認識coldsweats01 ラスト辺り、私がツッコミたかったセリフを青山がまんま言ってくれて、笑ろた。「心を盗まれた、だって・・・。それって『カリオストロの城』じゃない」ww 菊川と翠も微笑ましカタsmile

「緑の調査ファイル」

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コメント

「数があわない」…私も文系人間なので最初は何のこといってんの?という状態でした。
でも、説明されてみればなるほど…といわざるを得ないことなんだよね。
STはキャップ以外は全員理系だから、バラバラなキャラクターなのにどっか底辺でつながっているようなチームなので好きです。
翠も自分のいる場所を再認識したみたいですしね。

投稿: yumiko | 2008年4月 3日 (木) 10時22分

おお、文系仲間www
説明されれば「なるほど」なんだけどねぇcoldsweats01

ST、これから「黒」を読みまーすpaper 
「黒」さん、今までで1番、馴染みのない人だなぁ、、楽しみ。

投稿: FUH | 2008年4月 3日 (木) 23時48分

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