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2008年4月11日 (金)

「黒いモスクワ ST 警視庁科学特捜班」(今野敏)

あらすじ:ロシアの捜査当局と情報交換のために急遽出張せよ―。モスクワに到着したSTの百合根と赤城を待ち構えていたのは、ロシア正教会で起きたマフィア怪死事件だった。さらに日本人フリーライターも変死して・・・。

ミノルンより借り読み。百合根と赤城、2人だけでロシア出張~?どんな話になっちゃうの~?と勝手に心配していたが、うまいことみんな合流したsmile ロシアへ行ってもSTは相変わらずSTで、それぞれに活躍だったけど、今回は百合根が主役という印象を受けた。全体的な事件の解決だったり、黒崎(というかST)に対する素直な心情吐露だったり。ST5人と比較すると、百合根のことをついつい”無能な普通の人間”なんて見てしまいがちだけど、この良くも悪くも人間的な存在がやっぱりSTには必要なんだなぁ。6人揃ってこそのSTshine そして最後、もう忘れてたSATの面々の登場には笑ったcoldsweats01

「黒いモスクワ」

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コメント

キャップも文系人間だけれど、やっぱりあの5人と一緒に行動しているだけあって勘がするどくなってるんですよね。
中間管理職としての百合根の立場も大変そうだけれど、やっぱりあの5人を統べるというのが一番苦労していそう。

投稿: yumiko | 2008年4月11日 (金) 11時45分

そうね、キャップも私たちと同じ、文系人間だよねーcoldsweats01 でもこの話ではイケてたね。冴えぶりも、ST理系5人との関係も、なんだか嬉しかった。。
私も、このシリーズ読んでたら、少しは鋭くなれるかなぁ??w

投稿: FUH | 2008年4月11日 (金) 23時02分

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