« 肉豆腐定食(一富士) | トップページ | 春味。 »

2008年4月 4日 (金)

「ST 警視庁科学特捜班 黒の調査ファイル」(今野敏)

あらすじ:携帯のワンクリック詐欺に遭った役者志望の男が、チャイニーズマフィアの名を騙り、悪徳業者に逆襲を謀る。そのマフィアのボスは、歌舞伎町の覇権を巡り別組織と暗闘を繰り広げていた。そして歌舞伎町での連続放火事件に出動したST・・・。

ミノルンより借り読み。”沈黙の男”黒崎の声を初めて聞いたような、姿を初めて少しじっくり見ることが出来たような気がする(今私が抱いてる勝手なイメージ画像は、セガール的な感じ?ww)。「こちらが無言でいると、他人のことをよく観察できるのだ。何かをしゃべろうとしたとたんに、自我が前面に出る。そうすると、とたんに相手の影が薄くなるような気がする。黒崎は、おそらくしゃべらないことで、自我を抑え、周囲の人間をじっと観察しているのではないか」・・・地味だけど、1番カッコイイかも。。 捜査に限らず、自分のことばかりしゃべる”オレオレ主義”人間は、周りのことが見えてないもんね。ワシも黙って周りを見つめる人になろうっと。

「」

|

« 肉豆腐定食(一富士) | トップページ | 春味。 »

コメント

黒崎のイメージがセガールね。
わかります。
いつも大事なことをぼそっと赤城に伝えるのが私的にはツボです。
なんでキャップじゃないんだろ…って。
やっぱり赤城のリーダー気質のなせる技でしょうか。

投稿: yumiko | 2008年4月 7日 (月) 13時09分

「なんでキャップじゃないんだろ」、わかるわかる。笑
赤城の周りにはなぜか人が集まる・・・だよね?
でも私まだ「赤」読んでないから、
私にとって赤城はまだ未知数100%なの。。
早くBossから回って来ないかなぁ~。←他力本願

投稿: FUH | 2008年4月 7日 (月) 22時22分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 肉豆腐定食(一富士) | トップページ | 春味。 »