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2008年3月20日 (木)

「警視庁神南署」(今野敏)

あらすじ:渋谷で銀行員が少年数人に襲われ、金を奪われる事件が起きた。新設されて間もない神南署の安積警部補たちは、男の訴えにより捜査を開始した。だが数日後、銀行員は告訴を取り下げてしまう。そして今度は複数の少年が何者かに襲われる事件が・・・。

ミノルンより借り読み。安積警部補シリーズ。最初は出来心の”のぞき”に始まった事件が、気付けば、銀行という大きな組織の抱える問題と絡んでいた。流れるようなストーリー展開、相変わらず読みやすくて面白かった。現実を踏まえてというか、時代背景を巧く活かして書かれた作品だと思った。・・・しかしまだそんなに昔でもないはずなのに、もう既に「オヤジ狩り」「チーマー」「住専関連不良債権」なんて言葉が耳懐かしい感じだったなぁ。。

「警視庁神南署」

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