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2008年3月 6日 (木)

「空腹力」(石原裕實)

ミノルンより借り読み。・・・いわゆる健康本って、読む本によって説が違いすぎて、どれを信じればいいんだよ!?って思うことしょっちゅうですが、、この本は最近私が感じていたことに近かったので、信じることにするconfident 私の簡単な理解だと・・・「朝食は必要」というのがあてはまる人たち(成長期の子供など)も確かにいるけれど、「食べたくない」と感じる人は無理に食べる必要はない。健康のためには、空腹の時間が必要である(但し、一食抜いた分、他の二食で多く食べる、ということをしては太る)。空腹にすることで白血球の働きがよくなり、免疫力が高まる。胃腸に血液が絶えず集中していると、体の他の器官は絶えず血液の供給不足になり代謝が低下し、その結果として体温の低下をもたらすことにもなる。水分(特に、冷たい水分)の摂り過ぎも、体を冷やすので良くない。・・・というようなこと。面白かった。

「空腹力」

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