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2008年3月 5日 (水)

「ストロボ」(真保裕一)

あらすじ:走り、ひたすらに走りつづけ、いつしか写真家としてのキャリアと名声を手にしていた。情熱あふれた時代が過ぎ去った今、喜多川は記憶のフィルムをゆっくり巻き戻す・・・。

読み始めた時は、この本が「第5章」から始まったことに気付かなかった。主人公の現在から始まり、40代、30代、20代と遡って行く構成、面白かった。

「ストロボ」

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コメント

FUHさん、こんにちは♪
面白そうですね。
真保裕一さん、好きです。
とくに『奪取』っていうのが楽しくって好きなんです。

これは読んだことがないです。面白そうですね。
読んでみたいです。

投稿: あばた | 2008年3月 6日 (木) 21時14分

あばたさん、こんばんはhappy01
真保さんは、私は「奇跡の人」しか読んでないかも。。 「奪取」、読んでみたいです!
って、「読んでみたい」に「読める」が追いつかない今日この頃ですがsweat01 でもこれって、嬉しい悲鳴ですよね。

投稿: FUH | 2008年3月 7日 (金) 21時57分

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