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2008年2月15日 (金)

「まんがで読破 蟹工船」(小林多喜二・作)

「蟹工船」=プロレタリア文学の代表作、と教科書で習い憶えこんでいても、原作を読んでみようとしたことはなかったなぁ。。 そもそも「蟹工船」が何なのかも、今まで知らなかった、お恥ずかしい。 余談だけど、多喜二は特高の拷問により29歳で獄中死しており、そんな多喜二の母の一生を描いた、三浦綾子さんの「母」という小説はかなりお薦め。

「蟹工船」

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コメント

三浦綾子さんの本って中学生のころに良く読みました。高校に入ってからは何だか宗教色が濃いのにちょっと嫌気がさして・・・
今ならまた違う見方ができるかもしれないですね。
「母」はまだ読んでいないので、ぜひ読んでみようと思います(o^v^o)b

投稿: あばた | 2008年2月15日 (金) 21時54分

あー、分かります。私は母方がクリスチャンでキリスト教には馴染んでいるのですが、それでも三浦綾子さんの本ばかり続けて読むと食傷気味になります(^^; ぶっちゃけ「母」も最終的にはそういう流れですけど、でもこれは良かったですよ。大人になってから読むと”分かる”1冊だと思います!是非お試し下さい~(^^)

投稿: FUH | 2008年2月16日 (土) 22時23分

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