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2008年1月31日 (木)

「笑う介護。」(松本ぷりっつ、岡崎杏里)

あらすじ:父は若くして認知症、母は卵巣ガン、そして愛犬までも要介護状態に。会社勤めをしながら介護、看病と奔走する娘・杏里は心労のあまり心療内科をさまよう日々。こんな不運続きの岡崎家に明るい明日は来るのか?

オカンより借り読み。これでもか、これでもか、と襲って来る試練に負けない、一家の明るさ・・・素晴らしい。カリスマH田さんの「泣いても一日、笑ろても一日。笑わなあかん」という言葉を思い出した(ちなみに私は、この言葉を2回言われた( ̄▽ ̄;)。前向きに、前向きに!

「笑う介護。」

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コメント

FUHさん、こんにちは♪
介護とかって人事じゃないですよね。
こないだ、四夜連続でNHKの衛生放送で介護や老人問題に関する映画を流していたのですが、それを見ていて他人事じゃないなと思いました。その映画の中でも、辛いことだけど決して不幸ではない主人公が描かれていて、取り組む気持ち次第なんだなと思ったりしてました。
同じ時間を過ごすのなら楽しく過ごせたほうがいいに決まってますもんね(∩.∩)

投稿: あばた | 2008年2月 1日 (金) 21時05分

父を見てると、本当に、他人事じゃないなぁ・・・と思いますよ(うちの父は、私の同年代の人には、普通はオジイチャンの年齢なんですよ)。・・・傍にいるんで大きな声では言えませんが( ̄▽ ̄;)
人間には必ず終わりがあって、必ずお別れの時が来る。だったらそれまで、少しでも一緒に、お互いに気持ちよく楽しく過ごせたらいいなぁ。。

投稿: FUH | 2008年2月 3日 (日) 12時18分

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