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2007年12月31日 (月)

「星の王子さま」(サン・テグジュペリ)

子供の頃から家にあった本。昔読んだ時は、何が面白いのかサッパリわからなかった。なんで世界中で人気がある本なのか、意味が分からなかった。・・・でも今改めて読んでみると、、よく分かった。これは、子供よりむしろ大人のための童話だったんだ。。 この小さな1冊は、人生の縮図だった。サックリとではあるけど、生きていく上で大事なあらゆるエッセンスが詰まっていた。王子さまが旅した星々の人たちも、きつねも、「ぼく」も、、みんなが教えてくれた。とても良い本だと、やっと気づいた。

「星の王子さま」

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