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2007年12月31日 (月)

「星になったサン=テグジュペリ」(新井満)

「星の王子さま」の次はこれ!と、オカンが(^^; すぐに読めちゃえる1冊だった。”書く飛行士”であり”飛ぶ小説家”だったサン=テグジュペリ、飛んで行ったまま消息を絶ち、そのままなのですね・・・。きっと今でもどこかを飛んでいるのでしょう。。 「人間は、必ず死ぬ。自分も、必ず死ぬだろう。しかし、かろうじて今はまだ生きている。だから、死ぬその瞬間までは、いっしょうけんめい生きることにしよう」というサン=テグジュペリの気持ち(もちろん新井満氏の推測だろうけどw)に倣おう。「いっしょうけんめい生きる」とは「困難なことに遭遇しても簡単には諦めないということ。そして、自分の”役割”を果たすということ」と、新井氏はまた書いている。・・・昨日今日と読んだ鎌田實氏の本とも通じているのを感じた。。

「星になったサン=テグジュペリ」

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