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2007年12月15日 (土)

「優しい子よ」(大崎善生)

オカンより借り読み。帯によると、「少年との出会いから始まり、ひとつの命の誕生で終わる、実話をもとに描く感涙の作品集」。・・・なるほど、表題作は、とてもよかった。死の床にありながら、他人の幸せを願い続けた少年の姿に、その美しい心に、涙した。これを本当の優しさと、強さと言うのだろう。私も、かく在りたい。。

「優しい子よ」

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コメント

装丁の絵を見て「鉄コン筋クリート」かと思ってしまった(^◇^;
人の死って辛いし悲しい。
でもそこから生み出されるものってあるのでしょうね。
優しさとか、強さを人に分け与えるとか。
そういうことに気付ける人でありたいと私も思います。

投稿: あばた | 2007年12月16日 (日) 18時53分

>装丁の絵を見て「鉄コン筋クリート」かと思ってしまった(^◇^;
→わかる!わかります!実は私もちょっと思ったww

あばたさんのバチスタの感想、面白かったです!
「優しい子よ」も、機会があったら読んでみて下さいねー。

投稿: FUH | 2007年12月17日 (月) 13時02分

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