オカンより借り読み。「がんばらない」続編。相変わらず、素晴らしい医師たち、素晴らしい患者たち、素晴らしい医療現場で、心動かされること多々。「優しくなくちゃあ医療じゃない」、、ホントにね。逆に、心ない医者と巡り会ってしまったばっかりに辛い思いをした患者さんたちの話もあったけど、本当に腹が立つ。「医者が人傷つけて、人殺してどないすんねん」、以前、傷ついた私にもそう言ってくれた医者がいたことを思い出した。本当に、嬉しかった。。
とても良い本だったので、抜粋が多くなることを許してほしい。そしてあえて、私の拙い感想を挟むまでもないだろう。。
「夢なんか実現しないことが多い。それが人生。それでいいんだ。夢を持つことが大切なんだ。そしてじっと待つ。待ちながら、じわーっと命のぬくもりを感じる。自分で自分の心をあたためることが大切なんだ」
「楽しみに待つものがあることが大事なんだ。いつでも、どんなときでも、夢をあたためて生きていこう」
「誰かの役に立っていると思えるとき、人は生きる意味が見えてくる。誰もが、誰かのために生きたいと思っている」
「命は一人では生きられない。つながりながら、自分の小さな夢が持てる場があったら、人はお金がなくても、障害があっても、苦難のなかにいても、生きていける」
「自分に正直に生きればいい。がんばりすぎなくていい。無理しない。無理しない。なんとかなるさ」
・・・これらの言葉を貰おう。そして来年の私に、そして”がんばっている”私の大切な人たちに、贈ろう。

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