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2007年7月 5日 (木)

舞台「東京タワー」鑑賞。

朋サンにお誘い戴き、天王洲・銀河劇場にて舞台「東京タワー」鑑賞。開演前にロビーにて、”東京タワー オリジナルカクテル”なるものを1杯、、、辛口スパークリングワインとフルーツ系ブランデー?で爽やかだった(^^)

舞台「東京タワー」鑑賞。

舞台の話。メインキャストは、僕=萩原聖人、オカン=加賀まりこ、オトン=林隆三、僕の彼女=石田ひかり。これまで映画版のキャストが最高と思っていたけど、これはこれでよかった。合ってた。特に加賀まりこさん、よかったなー。いいオカンだった。ひとつひとつの表情、全部好きだった(^^) ”僕”の生い立ちを描くのは舞台では難しいんじゃないかと思ったけれど、幼少期の”僕”は人形を使うことで、巧く見せてあった。ヘタに子役とか使うより、ずっとよかった。 映画と比較して1番よかったと感じたのは、”僕”が等身大だったこと。”僕”がお金のことでオカンにイラッとしてしまった正直な気持ちを吐露してた時、すごいリアルに感じた。そう思うと、映画版はちょっとカッコよすぎやったかな、と( ̄▽ ̄; しかし、今回の加賀まりこさんにしても、映画の樹木希林さんにしても、2人とも全く見た目もタイプも違うのに、なぜか自分のオカンとダブって見えてしまう。きっと私だけでなく、観ている人皆そう思って見ているんだと思う。1人の人が、万人のオカンになれる。やっぱり役者さんってすごいなぁ・・・と改めて思った。グッジョブ!

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