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2007年2月28日 (水)

2007・2映画鑑賞記録。

「バブルへGO! タイムマシンはドラム式」

正直、全然期待してなかったんだけど、、これが思いのほか面白かった!バブリーな時代を少しでも知ってる世代だったら、結構ハマると思う。小ネタがことごとく面白いんだよねー。「ヤバイ」とか「ありえなくない?」とか、阿部寛と広末涼子の掛け合いが絶妙だったw 豪華(?)ゲスト陣もツボだったww

「守護神」

無駄に長い、最後まで集中力がモたない、もったいない。1番の見せ場として作っているはずのラストシーンも、展開が”読め”すぎる、もったいない。ケビン・コスナーはやっぱりイイ役者だと思うだけに、脚本をもうちょっと練ってほしかった、もったいない。・・・と言いつつ、私、”見せ場”の後の静かなシーンで泣いてましたけどね( ̄~ ̄; 「うん、きっと泳ぎ切ってるよね、釣りして暮らしてるよね・・・」って、、自己暗示。そして作品自体云々というより、改めて”沿岸救助隊”という仕事に対して感動した。。

「どろろ」

去年試写で寝てしまったのでリベンジ、再鑑賞( ̄~ ̄; ・・・おお、なるほど、前回私が寝てしまった箇所は、ストーリー的に1番重要なとこだったのねー(^^; でも今回、連れが同じ箇所で寝てしまった(ちょっとだけど)ということは、やっぱあの辺りは面白くないのか?? 全体的には、前回観た時は私はとにかく「原作の方がずっといいじゃん!なんだよ!」っていう典型的手塚ファン反応だったんだけど、今回はそれなりに受け入れられた。ちなみに館内の雰囲気も、そんなに盛り上がってはなかったと感じた。。怪獣のとことか、貴一の特殊メイクとか、やっぱ笑われてたし。。でも子供(小学校低学年くらい?)にはウケてたなぁw キャストについては、改めて妻夫木はイイな、と思った。ルックスもイイし、何より上手い!中井貴一と原田芳雄も当たり前だけど上手い!!しかし柴咲が相変わらず私には受け入れられない。明らかに1人だけ、芝居が浮いてる(スンマセン)と思うのは、私だけでしょうか?(--;

「墨攻」

そもそもアンディ・ラウ好きだし( ̄▽ ̄) 優しく強い男、めっちゃカッコよかった。アンディ始め、キャスティングよかったなー。アホそうな王様、意外とイイ奴だった息子、弓の上手い人、みんなよかった。作品自体も、戦い物だからちょっとしんどかったりもしたけど、なかなかよかった。当たり前のことだけど、愛・信・平和、、大事なことだ。。

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