高田馬場 Cafe de Plaza。
1,000円バイキング!

あらすじ:月刊誌「ミレニアム」の発行責任者ミカエルは、大物実業家ヴェンネルストレムの違法行為を暴く記事を発表した。だが名誉毀損で有罪になり、彼は「ミレニアム」から離れることに。そんな折、大企業グループの前会長ヘンリックから依頼を受ける。およそ40年前、彼の一族が住む孤島で兄の孫娘ハリエットが失踪した事件を調査してほしいというのだ。解決すれば、ヴェンネルストレムを破滅させる証拠を渡すという。ミカエルは受諾し、困難な調査を開始する・・・。
ナベちゃんより借り読み。もうすぐ映画公開で話題の「ドラゴン・タトゥーの女」、実は「ミレニアム」三部作の第一部に過ぎないのだそうだ。(ちなみにあとがきによると、このシリーズは十部作を予定されていたらしい。第四部を書きはじめてすぐの作者の急逝が残念・・・
) さて本作、いわゆる導入部分が非常~に長い。ミカエルの話とリスベットの話、それぞれに始まり、それぞれに面白いのだが、この2つの線が重なり始めてからが物語の本当の始まり。話が動き始めてからは、謎解きの行方と人間関係の行方が気になって、一気に読んでしまった。終盤が近づくまで諸々かなり緻密に描かれていると感じていたんだけど、それだけに終盤の粗い部分(”天才ハッカー”出しちゃったら、もう頭脳戦も駆け引きもあったもんじゃないよね
ヘンリックにもなんかガッカリだよね
)に拍子抜けではあったけど、、娯楽小説ということで良しとしましょう
ちなみに、ハリエットの行方については、私の予想はザックリ当たっていた
(動機や背景は知る由もなかったけど・・・) あ、あと余談だけど・・・「外国人の名前が全く頭に入らない」という理由で海外翻訳物を苦手とする私だけど、この本は苦にならなかった。登場人物も多いのに読みやすかったなぁ。。

今日はハンバーグを食べてみるつもりだったのだが、週替りランチのステーキ&生姜焼きにしてしまった
・・・正直やっぱりステーキは特に美味しいワケではないんだけど、肉系が食べたい時はまた行くw

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